コインチェックの板取引で指値注文をキャンセルするには【画像付きで解説】

取引所

使いやすさとチャートの見やすさに定評があり、国内取引所アプリでダウンロード数No.1を誇るCoincheck(コインチェック)。

暗号資産(仮想通貨)を取引するには運営企業との取引になる販売所形式よりも、個人間での取引になる取引所形式、いわゆる「板取引」で手数料を抑えたいですよね。

 

しかしいざ板取引で指値注文をしたものの、キャンセルしたい時ってありませんか?

 

思いのほか値下がりが早いときなんかは、もう少し低い金額で注文しなおしたいですよね。

指値注文の金額変更はできないので、まずは注文自体をキャンセルしなければなりません。

 

けれど指値注文のキャンセルは少し分かりにくい方法になっています。

そこで本記事では板取引のキャンセル方法を画像付きでブラウザ版、スマホアプリ版の2通り解説します。

 

この記事はこんな人におすすめ

指値注文のキャンセル方法が分からない人
スマホアプリで板取引をしたい人
暗号資産(仮想通貨)に興味がある人

 

本記事を読めば指値注文のキャンセル方法が分かるので、注文金額を間違っても焦ることがなくなります。

 

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Coincheckの板取引で指値注文をキャンセルする方法(ブラウザ版)

まずはブラウザ版のキャンセル方法を解説します。

 

取引所にアクセスしたら「現物取引」欄でキャンセルしたい注文の通貨を選択。(例:ビットコイン)

 

画面を少しスクロールし「①未約定の注文」をクリック。

すると未約定の注文が出てくるので、右側に表示されている「②キャンセル」をクリック。

 

以上で指値注文のキャンセルは完了です。

 

Coincheckの板取引で指値注文をキャンセルする方法(スマホアプリ版)

続いてスマホアプリ版のキャンセル方法を解説します。

スマホアプリで取引所にアクセスする方法が分からない場合、まずは下記のページを確認してください。

 

 

手順はブラウザ版とほぼ同じです。まずはキャンセルしたい注文の通貨を選択。(例:ビットコイン)

 

少し下の「未約定の注文」をタップ。

 

ブラウザ版と違い「キャンセル」が右に隠れているので右にスクロール。

 

出てきた「キャンセル」をタップすれば注文をキャンセルできます。

以上、お疲れ様でした!

 

Coincheck(コインチェック)の板取引でよくある質問

コインチェックの板取引に関して、よくある質問は以下のとおり。

板取引できる銘柄は?

コインチェックで板取引ができる銘柄は以下の4種類です。

 

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアムクラシック(ETC)
  3. モナコイン(MONA)
  4. パレットトークン(PLT)

 

それぞれの特徴については下記のページで解説しています。

 

 

板取引にかかる手数料は?

コインチェックの板取引では「売り」「買い」ともに手数料はかかりません。

 

板取引はアプリでもできる?

できます。コインチェックのアプリで板取引する手順は以下のとおり。

 

  1. アプリを立ち上げたら右下の「アカウント」をタップ
  2. アカウントページ下部の「FAQ/問い合わせ」をタップ
  3. FAQ/問い合わせページ下部の「ビットコイン取引所」をタップ

 

下記のページで画像付きで解説しました。注文方法まで詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

 

 

板取引の最低金額は?

最低金額はどの銘柄も500円ですが、最小注文量は銘柄によって異なります。

各銘柄の最小注文量は以下のとおり。

 

 

ビットコイン(BTC) 0.005BTC
イーサリアムクラシック(ETC) 1.0ETC
パレットトークン(PLT) 100PLT
モナーコイン(MONA) なし

 

イーサリアムやリップルを板買いするなら

コインチェックでは板買いできないイーサリアム(ETH)やリップル(XRP)を板買いするならbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

ビットフライヤーで板買いできる銘柄は下記の6種類。

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リップル(XRP)
  • ステラルーメン(XLM)

 

イーサリアムやリップルといった需要の高い通貨を板買いできるだけでなく、ビットコインの最低取引量もコインチェックより少ないのが特徴。

 

 

スプレッドの高い取引所形式で毎回買っていると手数料が高くつくので、保有する通貨によって取引所を使い分けるのがおすすめです。

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値動きを予想して指値注文を入れておこう

以上、「Coincheckの板取引で指値注文をキャンセルするには【画像付きで解説】」でした。

 

指値注文は約定するまで決済されないので、なるべく安く通貨を買うためには必須の方法です。

相場とかけ離れた金額ではなかなか約定しませんが、値下がりの動きがあれば積極的に活用していきましょう。

ただ毎回手動で買うのは面倒という方には「コインチェックつみたて」がおすすめです。

 

最初に設定さえすればあとは決まった日時に決まった額の通貨を自動で購入してくれますよ♪

 

暗号資産の積立投資については下記のページで解説しているので、手間をかけたくない人やリスクを抑えて運用したい人はチェックしてみてください。

 

 

当ブログの管理人
オブチ

副業でブログにチャレンジ中の31歳 。

過去に24万円で物販コンサルを受けたものの成果が出ずにリタイアし、ブログを始めました。
ブログも半年間はほぼ成果ゼロでしたが、今では月10万円ほどの収益あり。

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