仮想通貨を今から始めるのは遅い?むしろ始めるべき3つの理由を解説

仮想通貨

「仮想通貨に興味があるけど今から始めるのは遅いかな?まだ大丈夫そうなら始めてみたい!」

 

といって仮想通貨を始めようか迷っている人はいませんか?

 

結論からいうと仮想通貨を今から始めるのは決して遅くはありません。むしろ今からでも始めるべきです。

本記事では仮想通貨を今から始めるのは遅いと言われる理由と、むしろ今からでも始めるべき理由について解説します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 仮想通貨を始めるか迷っている人
  • 仮想通貨に興味がある人
  • 仮想通貨をオワコンだと思っている人

 

本記事を読めば仮想通貨をまだ持っていないことに危機感を覚えるかもしれません。

 

仮想通貨を今から始めるのは遅いと言われる理由

まず最初に仮想通貨を今から始めるのは遅い、つまり「オワコン」と言われる理由について解説します。

仮想通貨オワコン説が唱えられる主な理由は以下の3つ。

 

  1. 過去に大損した人もいるから
  2. まだ法律が整っていないから
  3. 仮想通貨=怪しいというイメージがあるから

 

理由その①過去に大損した人もいるから

仮想通貨がオワコンと言われる理由その①は、過去に大損した人もいるからです。

仮想通貨の中でも時価総額トップのビットコインは、これまでに3回のバブルがありました。

 

出典:Google Finance

 

1回目は2017年12月、2回目が2021年3~4月、3回目は2021年11月に価格が高騰しています。

バブルのたびに大儲けをしたいわゆる「億り人」がいる一方で、反対に大損してしまった人も大勢いることでしょう。

 

彼らがなぜ大損をしたかというと、ビットコインが高騰してから仮想通貨に手を出したからです。

「ビットコイン=儲かる」という情報が広まった時にはもう遅く、バブル前からビットコインを持っていた人たちはうまく売り抜けることで大金を得ました。

そしてタイミングを逃した人たちは価格が暴落したビットコインを損切りするか、再び価格が上がるまで持っておくしかありません。

 

そういった「過去に大損の経験がある人たち」がビットコインは儲からない、オワコンだと言っているわけですね。

 

しかし仮想通貨の4回目のバブルはまだ来ていません。

詳しくは「仮想通貨を今からでも始めるべき3つの理由」で後述します。

 

理由その②まだ法律が整っていないから

仮想通貨がオワコンと言われる理由その②は、仮想通貨に関する法律がまだ整っていないからです。

 

仮想通貨は現時点ではデジタル資産にあたるので、ドルや円といった国が定める法定通貨とは異なります。

そのため犯罪などに使われるリスクを警戒し、仮想通貨の取引を規制している国もあります。

 

 

 

日本ではどうかというと取引に関しての規制はありませんが、仮想通貨で得た利益は「雑所得」に分類されるので多くの税金を取られることになります。

仮想通貨の利益に対する税率は以下のとおり。

 

所得額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円~330万円 10% 97,500円
330万円~695万円 20% 427,500円
695万円~900万円 23% 636,000円
900万円~1,800万円 33% 1,536,000円
1,800万円~4,000万円 40% 2,796,000円
4,000万円~ 45% 4,796,000円

 

なんと最大で55%もの税率が課せられます。

 

これも仮想通貨=儲からないと言われる理由のひとつですね。

 

しかし今では税率が優遇されているFXもかつては雑所得に分類されていたので、仮想通貨もそうなる日が来る可能性があります。

それが実現されるのか、いつのなるのかは分かりませんがそれまでガチホ(長期保有)していればそのデメリットもなくなります。

 

>>暗号資産はガチホ(長期保有)が最強である理由を解説します【4つある】

 

 

理由その③仮想通貨=怪しいというイメージがあるから

仮想通貨がオワコンと言われる理由その③は、まだまだ仮想通貨=怪しいというイメージがあるからです。

 

僕も仮想通貨の勉強を始める前はそう感じていましたw

 

実際に2017年の仮想通貨バブルで億り人となり、テレビで取り上げられたような人たちはどこか胡散臭い雰囲気がありました。

 

 

確かに彼らは胡散臭いかもしれませんが、仮想通貨が値上がりするという情報を掴んでいたのは事実です。

つまり仮想通貨に対する知識をしっかり身に付ければ、仮想通貨=怪しいというイメージもなくなります。

 

仮想通貨=怪しいというイメージを持っている人は、仮想通貨を実現したブロックチェーンという技術について学んでみてください。

怪しいどころかいかに革新的な技術であるかが分かるはず。

 

>>仮想通貨初心者におすすめの勉強方法を4パターン紹介【知識ゼロからでOK】

 

 

仮想通貨を今からでも始めるべき3つの理由

仮想通貨はこの先さらに成長していくと言われているので、今から始めても遅くはありません。

仮想通貨を今からでも始めるべき理由は以下の3つ。

 

  1. 仮想通貨を扱うサービスや企業、国が増えているから
  2. 有名人が参入し一般人にも普及していくから
  3. 日本円の価値がどんどん下がっているから

 

それぞれについて解説していきます。

 

理由その①仮想通貨を扱うサービスや企業、国が増えているから

仮想通貨を今からでも始めるべき1つ目の理由は、仮想通貨を扱うサービスや企業、国が増えているからです。

 

  • サービス ・・・ NFT、メタバース
  • 企業 ・・・ 楽天、メルカリ
  • 国 ・・・ エルサルバドル

 

仮想通貨を扱うサービス

NFTやメタバースといった言葉を聞いたことはないでしょうか。NFTは非代替性トークン、メタバースは仮想現実空間のことです。

2021年でこれらの市場規模は大きく拡大しました。

 

 

これらのサービスでは決済に仮想通貨を必要とします。

つまりNFTやメタバースの普及がそのまま仮想通貨の普及に繋がり、価値も上がっていくことが予想できます。

 

仮想通貨を扱う企業

楽天やメルカリといった国内の企業も仮想通貨事業への参入を発表しました。

 

 

楽天やメルカリを使ったことはなくても、知らないという人は国内にほぼいないのではないでしょうか。

そんな大企業が仮想通貨事業に参入するということは、仮想通貨に触れる一般ユーザーが多くなるということです。

 

実際に使ってみることで仮想通貨=怪しいというイメージもなくなっていくはず。

楽天やメルカリといった大企業の参入によって仮想通貨がより身近なものになれば、仮想通貨はますます普及していくことでしょう。

 

仮想通貨を扱う国

2021年6月にエルサルバドルがビットコインを法定通貨にすることを発表しました。

 

 

仮想通貨が法定通貨になったのは世界初のことです。

IMF(国際通貨基金)からビットコインを法定通貨から削除するよう要求があったりまだうまくいっているわけではありませんが、世界に与えたインパクトは相当なものです。

これに感化されてか、アメリカのアリゾナ州もビットコインを法定通貨とする法案を提出しました。

 

 

こちらも法案が通るかどうかはさておき、仮想通貨が法定通貨になるなどひと昔前では考えられないことでした。

このようにこれまでの常識さえも覆してしまうのが仮想通貨が革新的である所以です。

仮想通貨を法定通貨とする国がさらに増えれば、日本での扱いやイメージも間違いなく変わっていくことでしょう。

 

理由その②有名人が参入し一般人にも普及していくから

1つ目の理由が長くなってしまいました。

仮想通貨を今からでも始めるべき理由の2つ目は、有名人の参入によって一般人にも普及していくからです。

海外ではジャスティン・ビーバー、国内では水嶋ヒロといった有名人がNFTアートを購入したことが話題になりました。

 

 

 

ジャスティン・ビーバーが購入したNFTはBAYC(Bored Ape Yacht Club)という猿がモチーフになったシリーズで、購入額はなんと1億5000万円。

 

ただの猿の絵が1億5000万もするなんて意味がわかりませんよねw

 

そこでNFTを知らない人も「NFTとやらはそんなに価値があるのか」と興味を持つわけです。

 

先ほど説明した楽天やメルカリのNFT事業への参入によって、NFTアートを高額で購入する有名人はさらに増えるはず。

そうなるとさらに多くの人がNFTに興味を持つことになるので同時に仮想通貨の価値も高まり、4回目のバブルもいつか来ることが予想されます。

 

理由その③日本円の価値がどんどん下がっているから

仮想通貨を今からでも始めるべき3つ目の理由は、日本円の価値がどんどん下がっているからです。

これが最も深刻な理由だと言っても過言ではありません。

 

 

ドルと比較すると、日本円はここ1年で約10%も価値が下がりました。つまり持っているだけで貯金の1割を失ったことになります。

 

円安は今後もさらに加速すると言われています。

つまり資産をドルやビットコインに変えておかないと、貯金しているつもりでも実は大して増えていないことになるのです。

もちろんすべての資産をドルや仮想通貨に変えるべきとは言いません。

 

ただ現在の日本がおかれている状況を見て、資産のすべてを日本円で持っていることは得策とは言えませんよね・・・。

 

日本は海外諸国に比べ、相対的にどんどん貧乏になっています。

日本円の価値がさらに下がる前に、資産の一部を仮想通貨に投資しておくべきです。

 

>>初心者でも失敗しない仮想通貨の始め方【3つの手順で解説】

 

 

仮想通貨を今すぐに始められる取引所

ここまで読んで仮想通貨を今すぐ始めたいと思った人は、優秀な危機管理能力があるといえます。

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は「取引所」というところで買うのですが、初心者におすすめの取引所は以下の3つ。

 

 

いずれも口座の開設は無料でできるので、とりあえず使ってみて自分にあった取引所を見つけてみてください。

それぞれの特徴について解説します。

 

おすすめの取引所その①Coincheck(コインチェック)

おすすめの取引所その①は「Coincheck(コインチェック)」です。

コインチェックの主な特徴は以下のとおり。

 

  • 国内取引所アプリダウンロード数No.1
  • 国内取引所取り扱い通貨数最大級
  • 500円から購入可能

 

コインチェックはとにかくアプリの使いやすさ、見やすさに定評があります。

仮想通貨の購入も直感的にできるので、初心者には特におすすめの取引所といえます。

 

500円という少額から始められるのも嬉しいポイントですね♪

 

複数の取引所で口座開設はできるので、迷ったらとりあえずコインチェックで口座開設しておけば間違いありません。

 

>>【無料】Coincheck(コインチェック)の口座開設方法【初心者向け】

 

 

おすすめの取引所その②bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめの取引所その②は「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。ビットフライヤーは松本人志さんがイメージキャラクターを務めています。

ビットフライヤーの特徴は以下のとおり。

 

  • 国内取引所ビットコイン取引量No.1(※)
  • 業界最長7年以上ハッキング被害ゼロ
  • 14種類の仮想通貨を1円から売買できる

※・・・Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

ビットフライヤーはビットコインの取引量が6年連続のNo.1(※)なので、ビットコインを安定した価格で取引することができます。

※…Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

またオンラインショップや飲食店での決済にビットコインを用いるなど、仮想通貨の普及にも力を入れているのが特徴。

 

ポイントの代わりにビットコインが貯まるクレジットカードなんかも発行しています。

 

ビットコインを主に取引したいという方はビットフライヤーでの口座開設をおすすめします。

 

>>【無料】bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法【初心者向け】

 

 

おすすめの取引所その③GMOコイン

おすすめの取引所その③は「GMOコイン」です。芸人のスギちゃんとモデルのアンジェラ芽衣さんがイメージキャラクターを務めています。

GMOコインの特徴は以下のとおり。

 

  • 2021年度オリコン顧客満足度No.1
  • 入金、出金、送金手数料が無料
  • 多くの通貨を取引所で買える(スプレッドが小さい)

 

GMOコインの魅力は各種手数料が無料で、スプレッドの小さい取引所で多くの仮想通貨を取引できることです。

スプレッドというのは購入時と売却時の価格差のことで、販売所で仮想通貨を購入すると実質の手数料がかかるので少し損をしてしまいます。

そこで販売所ではなく取引所で仮想通貨を購入すればスプレッドも小さく済み、無駄な手数料がかかりません。

 

しかし取引所での購入は販売所での購入に比べると少しややこしくなります。

なのでまずは他の取引所を使って仮想通貨の取引に少し慣れてから、GMOコインで新たに口座を開設することをおすすめします。

 

>>【無料】GMOコインの口座開設方法を6つの手順で解説【初心者向け】

 

 

仮想通貨を始める時に注意すること

仮想通貨を今からでも始めるべきだと解説してきましたが、もちろんリスクもあります。

仮想通貨の取引はあくまでも自己責任なので、最低限以下のことには注意しておきましょう。

 

  • 基礎学習をする
  • 余剰資金を使う
  • 長期目線で投資する

 

それぞれについて解説します。

 

注意することその①基礎学習をする

仮想通貨の取引を始める前に、最低限ビットコインやブロックチェーンの仕組みについて理解しておきましょう。

 

書籍やYouTubeの動画にさらっと目を通すだけでも大丈夫です。

それからは実際に仮想通貨の取引をしながらのほうが効率よく知識を吸収できます。

 

泳ぎ方を覚えるためにプールや海に飛び込んでみる要領ですね!

 

初心者におすすめの勉強方法については下記の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

 

>>仮想通貨初心者におすすめの勉強方法を4パターン紹介【知識ゼロからでOK】

 

 

注意することその②余剰資金を使う

仮想通貨が儲かると聞いて、生活資金を崩してまで仮想通貨を購入するのは愚の骨頂です。

必ず最悪なくなってもいいようなお金を使うようにしましょう。

 

なぜなら仮ビットコインの場合、1日で数万円の価格変動は当たり前です。

なにも考えずに生活資金を投入してしまうと取り返しのつかないことになる可能性もあります。

 

破滅に向かわないためにも、仮想通貨の取引には必ず余剰資金を使いましょう!

 

またリスクを最小限にする方法として「仮想通貨の積立投資」という方法もあります。

一攫千金は狙えませんが長期で運用すれば大きくリターンを得られる可能性が高いので、初心者におすすめの方法です。

 

>>【メリット大】ビットコインの積立投資は初心者にこそおすすめ

 

 

注意することその③長期目線で投資する

仮想通貨の運用は少なくとも5年以上の長期で考えましょう。

短期の運用で利益を得るのは、初心者には難しいからです。

 

さっきも言いましたが仮想通貨は1日で数万円は当たり前に価格が上下します。

短期目線で投資していると急な値下がりに焦ったり、ちょっとした値上がりに欲がくらんで売ってしまいかねません。

 

少しの利益を得たところで税金に大きく持っていかれるので、どうせなら利益が大きくなるまでガチホ(長期保有)するのが鉄則です。

仮想通貨のガチホについては下記の記事で解説しています。詳しく知りたい方はどうぞ。

 

>>暗号資産はガチホ(長期保有)が最強である理由を解説します【4つある】

 

 

仮想通貨はオワコンどころかまだ始まってすらいない

以上、「仮想通貨を今から始めるのは遅い?むしろ始めるべき3つの理由」でした。

 

オワコン説を唱える人もいる仮想通貨ですが、まだ始まってすらいません。

実際あなたの周りで仮想通貨を持っている人はいますか?ほとんどいないのが現実ではないでしょうか。

つまりまだ「伸び代」だらけというわけですね。

 

周りの人たちがこぞって買い始めてからでは遅いので、4回目のバブルが来る前に今からでも口座を開設して仮想通貨を買っておきましょう!

口座の開設は無料でできます。

きっと将来の資産形成をグッと楽にしてくれるはずです。

それではまた!

 

>>【仮想通貨】ガチホ(長期保有)におすすめの取引所3選【どれかを選べばOK】

 

 

当ブログの管理人
オブチ

副業でブログにチャレンジ中の31歳 。

過去に24万円で物販コンサルを受けたものの成果が出ずにリタイアし、ブログを始めました。
ブログも半年間はほぼ成果ゼロでしたが、今では月10万円ほどの収益あり。

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