グラビティ難民の救世主!Dボルダリングがグラビティ難波跡地にオープン

ジム紹介

大阪有数のリードクライミングジムでもあったグラビティリサーチなんば店が2021年9月をもって閉店し、行き場を失ったクライマーも多いはず。

そんな中、関東を中心に全国にも店舗を展開している「Dボルダリング(通称Dボル)」が、グラビティリサーチなんば跡地に新たに出店することが分かりました!

 

 

本記事ではグラビティ難民の期待が高まるDボルダリングなんばについての情報をまとめていきます。

 

追記)Dボルダリングなんばの評判・口コミについては下記の記事で随時まとめていくので、こまめにチェックしてみてください。

 

 

3月24日オープン!!!

 

Dボルなんばがついにオープンしました!

平日ではありますがオープンを心待ちにしていた人は多いので、18時以降は混雑しそうですね。

新型コロナの感染や会員登録の待ち時間などが気になる人ご注意ください。

 

事前予約で500円オフ

オープニングキャンペーンということで、初回来店時はWEBで事前予約すれば初回入会料が500円オフになります。

 

初回入会料 1,650円 → 1,100円※先着順のため定員に達し次第終了)

 

事前予約で登録した内容はそのまま会員証となるため、当日の受付がスムーズになるとのこと。

ジムについてすぐに登りたい人はぜひご活用ください。

 

事前WEB予約で500円OFF

 

ホールドのセットは順調

3月10日のこちらの投稿によると、3日間かけてホールドのセットが順調にすすんでいるようです。

やはり注目すべきは以下の3つですね。

 

  • ホールドの豪華さ
  • 壁の高さ
  • 内装の綺麗さ

 

ボリュームのあるホールドがこれでもかというほどついていますし、壁の上部は天井をブチ抜いてトップの高さが増しています。

壁のペイントと真っ白なマット、人工芝でとても落ち着けそうな空間にもなっています。

 

いずれもかつてのグラビティなんばにはなかったものなので、Dボルダリングのプロデュースは流石ですね。

大阪を代表するジムになりそうな予感がビンビンします。

 

Dボルダリングなんばの改装計画

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

クラウドファンディングによる支援のおかげで、Dボルダリングなんばは全エリアの改装を行うそうです。

全体の変更点としては以下のとおり。

 

  • 天井を4m以上に引き上げ
  • マット以外の床は人口芝に変更

 

グラビティ時代の天井は2.5mほどしかなかった気がします。

壁の低さがネックだったので、それが解消されるのは嬉しいですね♪

 

また床には全面人工芝を敷き詰めることで衛生面や居住性も改善したとのこと。

荻パンやロックメイトのように居心地もよく、どこでもストレッチがしやすくなりそうです。

 

さらには今までなかった壁も増設、新設されます。

 

メインエリアに強傾斜増設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

4階ボルダーエリアの中央に巨大な強傾斜壁を増設するとのこと。(画像赤部分)

 

  • 最大傾斜 ・・・ 160度
  • 奥行 ・・・ 5.5m
  • 最長7.5m

 

ちなみに画像の壁はグラビティでいうと壁と壁の間の通路になっていた場所です。

 

開店閉店.com

 

ビギナーウォール新設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

さらに初心者向けに傾斜の緩い壁も新設されるようです。

受付からすぐの場所なので、スタッフの目も届きやすく初心者にとってもアドバイスをもらいやすい位置ですね。

グラビティ時代でいうと更衣室の位置にあたります。

 

ムーンボードを新設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

さらにさらに、天井が4m以上になることでムーンボードの設置も実現しました。

ムーンボードがあれば仕事終わりに短時間で追い込むこともできますね。

 

ビギナーウォールのすぐそばで強者がムーンボードでセッションしているのは異様な光景になりそうですが・・・w

 

スラブ増設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

4階ボルダーエリアのすぐ右手にスラブも増設されるようです。

スラブがあるジムはそう多くはないので、これも嬉しい変更ですね。

 

強傾斜で上半身がヨレた後でも、スラブがあればまだ追い込めます!

 

ちなみにグラビティ時代でいうとこの部分です。

 

大阪ルッチ

 

キッズ専用エリアの増設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

スラブの裏側、かつては倉庫兼スタッフルームだった場所にキッズ専用のエリアも増設予定。

奥には滑り台もあるので、小さなこどもも一緒に遊べそうです。

Dボルダリングなんば店でボルダリングを始めて活躍するこどもが増えるかもしれません。

 

キッズエリア完成

3月19日の投稿で完成したキッズエリアが公開されました。

インスタグラムの投稿によると以下の特徴があるようです。

 

  • 安心の3メートル壁
  • 子どもの身長、リーチを考慮した設定
  • 子どもでも持ちやすいホールド多数
  • 大人エリアと完全に棲み分け

 

大人用のエリアと完全に分かれているのは保護者からしても嬉しいポイントですね。

他のジムだと完全には分かれていないので、登っている大人の下を子どもが通って落下時に衝突、なんてことも聞いたことがあるので。

トレーニングエリアの新設

大阪・なんば駅前の大型クライミングジム事業承継プロジェクト 

 

グラビティ時代でいうと3階に降りる階段の手前に、キャンパスボードとトレーニング用の単管を設置するとのこと。

登る前のアップはもちろん、登ったあとの追い込みにも最適ですね。

 

登る前のアップには下記の記事で紹介しているトレーニングがおすすめです。

気長に続ければ確実に保持力が強くなり、持てなかったホールドも持てるようになりますよ。

 

 

リニューアルされた壁が明らかに

Dボルダリングなんばの公式Instagramにて、リニューアルされた壁が明らかになりました。

それがこちら。

 

メインエリアのど真ん中、最大傾斜160度の壁です。

グラビティ時代はこの画像でいうと色を塗っているローラーあたりまでしか高さがなかったので、かなり迫力が増していますね!

長さも7.5mあるようなので、登り甲斐のある課題ができそうな予感。

 

 

 

ソールがこびりついて黒ずんていた壁が、カラフルな壁に生まれ変わっています!

 

床も人工芝に張り替えられていて、映えるジムになりましたね。

ここまで綺麗に仕上がっていると、テレビなんかでも取り上げられてボルダリングを始める人が増えそうです。

難波駅から徒歩5分以内とアクセスも抜群なので、大阪を代表するジムになるかもしれません。

かつてグラビティに通っていたクライマーも今頃テンションが上がっていることでしょう。

 

オープンを待ち望む声

Twitterでは早速Dボルダリングについて期待を寄せるツイートが見られましたので、いくつか紹介します。

 

 

 

 

やはりみなさんグラビティなんばの跡地がどうなるか気になっていたようですね。

 

店舗がオープンしたあかつきには僕も行ってみようと思います!

 

Dボルダリングとは

1号店の八王子店をはじめ関東を中心に北海道から沖縄まで、全国に店舗を展開しているディーボルダリング。

ボルダリングジムの運営以外にも共同出店パートナーの募集(フランチャイズ)など、以下のコンセプトをもとに経営しているようです。

 

カフェのような居心地を

女性が1人でも気軽に入れるよう、カフェのような内装を心がけています。

 

トップレベルの壁作り

ボルダリングで最も大事な壁作り。

国内一線級のルートセッターを起用しており、お客様が長く楽しめる設計にしています。

 

立地に応じた壁作り

ファミリーが多い立地ではキッズ専用壁を設けたり、シニアが多い立地では易しい壁を設けたり。

立地に応じた壁作りが可能です。

 

地域のコミュニティ活性化、健康増進へ

ボルダリングは一つの壁で子どもからシニアまで楽しめる希少なスポーツです。そこでは見知らぬ人ともコミュニケーションが交わされ、新たなコミュニティが作られます。

もちろん全身運動となるため、健康増進効果も非常に高く期待できます。

 

引用:D-Bouldering

 

大阪のボルダリング人口が増えること間違いなし!

以上、「グラビティ難民の救世主!Dボルダリングがグラビティリサーチなんば跡地にオープン」でした。

 

かつてのグラビティリサーチなんばはアクセスもよく初心者におすすめのジムではあったものの、内装の古さは否めませんでした。

Dボルダリングは内装にもこだわった店舗作りをしているようなので、これまで以上に初心者がボルダリングに触れる機会も増えることでしょう。

Dボルダリングなんばの影響で大阪のボルダリングジム界隈がさらに盛り上がりますように。

 

それではまた!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました