【仮想通貨】ガチホ(長期保有)におすすめの取引所3選【どれかを選べばOK】

仮想通貨

「仮想通貨をガチホしたいけどどの取引所を使えばいいんだろう?ガチホのメリット・デメリットも知りたいな。」

 

と悩んでいるあなたへ。

仮想通貨を購入するにあたって、取引所がいくつもあってどれを使えばいいのか分かりにくいですよね。

 

そこで本記事では仮想通貨のガチホにおすすめの取引所を3つ紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 仮想通貨のガチホを始めたい人
  • ガチホのメリット・デメリットが知りたい人
  • ガチホにおすすめの銘柄を知りたい人

 

ガチホにおすすめの仮想通貨銘柄も紹介するので、本記事を読めばあなたがどの取引所でどの銘柄をガチホすべきか分かります。

 

ガチホとは

「そもそもガチホってなに?」

という人のために簡単に説明すると、ガチホとは「ガチ(本気)でホールド(保有)する」の略です。

 

仮想通貨を数週間~数か月という短期スパンで運用するのではなく、5年~10年という長期スパンで運用する投資手法が「ガチホ」です。

 

ガチホのメリット

仮想通貨を5~10年という長期にわたって保有するガチホには、以下のメリットがあります。

 

  • 大きく利益を上げる可能性が高い
  • 値動きを気にする必要がない
  • 知識がなくてもOK
  • 少額から始められる

 

仮想通貨を始めたばかりの人にとって嬉しいメリットばかりですね!

 

詳しくは別の記事で解説しました。

ガチホのメリットを詳しく知りたい人は下記からどうぞ。

 

 

ガチホのデメリット

大きなメリットの多いガチホですが、もちろんデメリットもあります。

ガチホのデメリットは以下のとおり。

 

  • 一攫千金は狙えない
  • 損失が出る場合もある
  • 面白みにかける

 

ガチホはリスクを抑えた投資方法なので、どうしても面白みにかけてしまいます。

なのでリスクを取ってでも短期間で利益を出したいという人には不向きかと。

こちらも詳しくは別の記事で解説しているので、気になる人は下記からどうぞ。

 

 

ガチホにおすすめの取引所3選

仮想通貨をガチホするなら、以下の3つの取引所のどれかを選べば間違いありません。

 

 

いずれも大手の取引所なので、CMで名前を聞いたこともあるのではないでしょうか。

 

上記の取引所にはそれぞれの積立投資サービスがあります。

積み立てのタイミングや金額・対応通貨に少し差があるので、「ここだ!」という取引所でガチホを始めましょう。

 

Coincheck(コインチェック)

Coincheck

サービス名 Coincheckつみたて
プラン 毎日、毎月
積立金額 1万円~100万円(1,000円単位)
取扱通貨 15種類(順次追加予定)
手数料 無料

 

おすすめの取引所その①は「Coincheck(コインチェック)」です。

Coincheckつみたて」という積立サービスを提供しています。

 

Coincheckつみたてのメリット

Coincheckつみたて

 

今回紹介する3つの積立サービスで唯一、銀行口座からの自動引き落としに対応しています。

なので買い付けのたびに取引所の口座に入金する必要がなく、手間や手数料を省くことができます。

 

またコインチェックはアプリの使いやすさに定評があり、取引所アプリのダウンロード数は国内ナンバー1を誇ります。

なので「仮想通貨を初めて購入する」「できるだけ手間を省きたい」という人にはCoincheckつみたてがおすすめです。

 

Coincheckつみたてのデメリット

注意点として、申し込みから積立開始まで1~2ヵ月かかるというデメリットがあります。

 

というのもCoincheckつみたてでは月ごとに申し込み締め切り日が決まっているんですね。

なのでもし締め切りの翌日に申し込んでしまうと締め切りまで約1ヶ月、積立開始までさらに1ヶ月かかってしまいます。

 

詳しい積立スケジュールはこちら

 

Coincheckつみたてで積立投資を始める場合はその点に注意し、なるべくはやく申し込みを済ませましょう。

 

\毎月一定額を自動で積み立て/

Coincheckつみたてを始める

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

サービス名 かんたん積立
プラン 毎日、毎週、月2回、月1回
積立金額 1円~100万円
取扱通貨 14種類
手数料 無料

 

おすすめの取引所その②は「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

かんたん積立」という積立サービスを提供しています。

 

かんたん積立のメリット

かんたん積立

 

今回紹介する3つの積立サービスで一番積立プランが細かく、金額も1円から始められるのが魅力です。

さらに最短で設定の翌日から積立が始められます。

 

「とにかく少額で始めたい」「設定から積立開始まで何日も待ちたくない」という人にはbitFlyerのかんたん積立がおすすめです。

 

かんたん積立のデメリット

1円から積立投資が始められるかんたん積立ですが、銀行口座からの自動引き落としに対応していないので、あらかじめまとまった金額を入金しておく必要があります。

さらに住信SBIネット銀行以外からのクイック入金は330円(税込)の手数料がかかってしまいます。

 

なのでかんたん積立を利用する場合は住信SBIネット銀行を使って入金するようにしましょう。

 

\1円から積立投資ができる/

bitFlyerかんたん積立を始める

 

GMOコイン

GMOコイン

サービス名 つみたて暗号資産
プラン 毎日、毎月
積立金額 500円~5万円
取扱通貨 14種類
手数料 無料

 

おすすめの取引所その③は「GMOコイン」です。

つみたて暗号資産」という積立サービスを提供しています。

 

つみたて暗号資産のメリット

つみたて暗号資産

 

bitFlyerのかんたん積立ほどではありませんが、つみたて暗号資産ではワンコイン(500円)で積立投資を始められます。

また住信SBIネット銀行以外でも以下の主要銀行なら入金手数料は無料です。

 

GMOあおぞらネット銀行 / 楽天銀行 / PayPay銀行 / 三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / りそな銀行 / 埼玉りそな銀行

 

出金手数料も無料なので、資金を頻繁に出し入れしたい人はつみたて暗号資産一択といってもいいでしょう。

 

つみたて暗号資産のデメリット

入出金の手数料が基本的に無料のつみたて暗号資産ですが、出金時の最低金額が1万円からとなっています。

 

他の取引所と比較すると高めに設定されているので、初心者の人には少し抵抗があるかもしれません。

ただしガチホする前提であれば特に気にする必要はないので、なんとなく頭に入れておけばいいかと。

 

\ワンコインで購入可能/

GMOコインかんたん暗号資産を始める

 

ガチホにおすすめの仮想通貨銘柄3選

ガチホを始める取引所が決まったら、ガチホする仮想通貨銘柄を決めましょう。

以下の3種類のどれか、もしくは全部を保有しておけば間違いありません。

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

 

時価総額ランキング上位の3種類です。

それぞれの特徴について解説します。

 

ビットコイン(BTC)

もはや説明不要かもしれませんが、どれか1つをガチホするならビットコインを選んでおきましょう。

最もメジャーな仮想通貨で、法定通貨でいえばドルのような存在です。

 

仮想通貨の普及=ビットコインの高騰といえるので、今後ますます価値が上がると予想されています。

 

 

世界初の仮想通貨
時価総額ランキング1位
エルサルバドルでは法定通貨になっている

 

イーサリアム(ETH)

ビットコイン以外もガチホするなら、イーサリアムがおすすめです。

ビットコインに次ぐ時価総額で、価格の推移はビットコインとほとんど連動しているからです。

 

またDeFiやNFTのプラットフォームにイーサリアムのブロックチェーンが使われているので、それらの市場が拡大すればするほどイーサリアムの価値も上がります。

ビットコインと同じように今後も間違いなく価値が上がり続ける通貨なので、ガチホしておくべきです。

 

 

時価総額ランキング2位
DeFiやNFT市場の拡大で価値が上がる
プラットフォームとして需要が高い

 

リップル(XRP)

ビットコインとイーサリアムだけじゃ面白みに欠ける、という人はリップルもガチホしましょう。

 

リップルはビットコインやイーサリアムのような中央権利者のいないブロックチェーンとは違い、「XRP Ledger」という独自の技術を使ったRipple Incが管理・運営する中央集権型の仮想通貨です。

そのため流通しているリップルの多くをRipple Incが保有し、市場への流通量がコントロールされています。

 

また国際送金にかかるコストの低さから世界中の金融機関とも提携しているので、送金システムとして今後の普及が期待されています。

 

 

時価総額ランキング6位
Ripple Incが管理・運営している
送金システムとして優秀

 

ガチホについてのよくある質問

仮想通貨をガチホするにあたって、よくある質問をまとめておきます。

あらかじめ目を通しておきましょう。

 

ガチホするときに税金はかかる?

ガチホで利益が出ている場合でも、売却したり他の通貨に交換しない限り税金は発生しません。

仮想通貨で得た利益は雑所得にあたるので、利益から経費を引いた額が20万円以上になると、確定申告が必要になる可能性があります。

 

ガチホすべき期間は?

5~10年という長期スパンで運用するのが「ガチホ」といいましたが、5年未満でも10年以上でもガチホはガチホです。

なので積み立てた金額に満足できる利益が含まれていれば売却するタイミングは自由です。

 

これといった決まりはありません。

 

個人的には仮想通貨もFXのように税率が改正されるタイミングが来ると思っているので、最低でもそれまではガチホするべきかと。

 

ガチホしている銘柄が暴落したら?

ガチホしている銘柄が暴落したとしても、鋼の意志でガチホし続けましょう。

 

そもそもガチホは長期間の保有によって暴落のリスクを最小限に抑え、利益を得る運用方法だからです。

暴落、つまり短期的な損を恐れて売却してしまっては元も子もありません。

 

さらに言うとビットコインやイーサリアムはこれまで、暴落のあとにはそれ以上に価格を上げてきました。

過去のチャートを見れば明らかです。

 

ビットコインの価格推移

coindeskjapan

 

イーサリアムの価格推移

coindeskjapan

 

なので10年はガチホするつもりで、多少の値動きは気にせずコツコツと資金を積み立てましょう。

 

仮想通貨をガチホするなら今が絶好のチャンス

以上、「ガチホ(長期保有)におすすめの取引所3選」でした。

本記事の内容をおさらいしておきます。

 

ガチホにおすすめの取引所3選

 

ガチホにおすすめの仮想通貨銘柄3選
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

 

仮想通貨をガチホするなら早ければ早いほどいいです。

「あの時買っておけばよかった・・・。」と後悔する前に、まずは少額から仮想通貨を買ってみましょう。

どの取引所も口座の開設は完全無料、申し込みも5分程度でできますので。

 

 

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