MetaMask(メタマスク)とBSCチェーンの接続方法を画像付きで解説

PancakeSwap

PancakeSwapを始めるには、MetaMask(メタマスク)とBSCを接続しなければなりません。

ただでさえややこしいのに、MetaMaskやらBSCやら横文字が多くてうんざりしますよね。

 

そんな人のために、本記事ではMetaMask(メタマスク)とBSCチェーンの接続方法を初心者向けに画像付きで解説します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  • MetaMask(メタマスク)とBSCを接続したい人
  • DeFiやPancakeswapを始めたい人
  • DeFiやPancakeswapに興味がある人

 

本記事を読んでMetaMask(メタマスク)とBSCが接続できたら、DeFiを始めるのに一歩近づきます。

 

BSC(バイナンススマートチェーン)とは

メタマスクにBSCを追加する前に、BSCについて簡単に説明しておきます。

 

BSCとは「バイナンススマートチェーン」の略で、世界最大規模の暗号資産取引所であるバイナンス独自のブロックチェーンのことです。

「ブロックチェーンがなにかもよく分からないんだけど・・・。」という方は下記の記事が参考になります。

 

 

BSC(バイナンススマートチェーン)のメリット

BSCは独自のブロックチェーンなので、取引のガス代(手数料)が圧倒的に安いというメリットがあります。

BSCのガス代は1取引あたり平均0.35ドル。

 

それに対して利用者の多いイーサリアムのガス代は1取引あたり平均5.2ドル。

イーサリアムで1回の取引にかかるガス代でBSCは約14回も取引ができるので、いかにお得かが分かります。

 

MetaMask(メタマスク)とBSCチェーンの接続方法

MetaMask(メタマスク)のインストールがまだの人は下記を参考にどうぞ。

 

≫MetaMask(メタマスク)の始め方を初心者向けに画像付きで解説【初心者向け】

 

 

それではMetaMask(メタマスク)とBSCを接続していきます。

作業にかかる時間は数分ほど。

 

MetaMask(メタマスク)にログインしたら上部のネットワーク欄から「ネットワークの追加」をクリック。

 

 

ネットワークの追加画面に移動するので以下の内容をコピペして入力。

 

ネットワーク名 BSC Mainnet
新規 RPC URL https://bsc-dataseed.binance.org/
チェーンID 56
通貨記号 BNB
ブロックエクスプローラーのURL https://bscscan.com/

 

入力ができたら「保存」をクリック。

 

 

ネットワークに「BSC Mainnet」があれば成功です。

お疲れ様でした!

 

 

 

MetaMask(メタマスク)とBSCチェーンの接続方法まとめ

以上、「MetaMask(メタマスク)とBSCチェーンの接続方法を画像付きで解説」でした。

 

MetaMask(メタマスク)のインストール、BSCの追加ができればバイナンスからの送金準備は完了です。

バイナンスは日本円に対応していないので、まずは国内取引所で仮想通貨を購入しましょう。

 

国内取引所からバイナンスへの送金方法は下記の記事で解説しています。

バイナンスへの送金時に損をしたくない人は参考にしてみてください。

 

≫バイナンスコイン(BNB)のおすすめの買い方・購入方法を解説【知らなきゃ損】

 

 

当ブログの管理人
オブチ

副業でブログにチャレンジ中の31歳 。

過去に24万円で物販コンサルを受けたものの成果が出ずにリタイアし、ブログを始めました。
ブログも半年間はほぼ成果ゼロでしたが、今では月10万円ほどの収益あり。

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