【PC版】MetaMask(メタマスク)でNFTを表示する方法4選

NFT

保有しているNFTを、MetaMask(メタマスク)で確認したいときってありますよね。

ただ残念なことに、PC版のメタマスクはNFTの表示に対応していません。

スマホアプリ版のメタマスクなら、NFTの表示はできるんですが・・・。

 

なのでPCでメタマスクにあるNFTを表示するには、仮想通貨ウォレットの管理ツールを使う必要があります。

ツールといっても大げさなものではなく、サイトにアクセスしてメタマスクを接続するだけでOKです。

 

そこで本記事では、仮想通貨ウォレットの管理ツールを使って、PCでメタマスクのNFTを表示する方法を解説しました。

ツールは全部で4つあるので、自分好みのものを選んでください。

 

PC版のMetaMask(メタマスク)でNFTを表示する方法4選

PC版のメタマスクでNFTを表示するには、仮想通貨ウォレットの管理ツールを使いましょう。

NFTを表示できるツールは以下の4つです。

 

 

それぞれの特徴とNFTを表示する手順を解説します。

 

方法その①Portfolio Dapp

PC版のメタマスクでNFTを表示する方法の1つ目は、「Portfolio Dapp」を使った方法です。

 

Portfolio Dappは仮想通貨ウォレットであるMetaMask(メタマスク)の新機能で、保有しているトークンやNFTを一目で把握できるようになりました。

複数のアカウントやネットワークに分散した資産も一覧表示できるので、アカウントを使い分けている人にもおすすめです。

今はまだベータ版ですが、ユーザーの利便性を高めるために今後も機能を追加していく予定とのこと。

 

メタマスクが提供している機能なので、とくにこだわりがなければPortfolio Dappを使ってNFTを表示するのがいいでしょう。

 

Portfolio DappでNFTを表示する手順

Portfolio Dappにアクセスしたら「Connect MetaMask」をクリック

 

 

メタマスクが立ち上がるので「次へ」→「接続

 

 

メタマスクが接続できたらポートフォリオが表示されるので「NFTs」をクリック

 

 

これで保有しているNFTが一覧で確認できます。

 

 

簡単ですね。

 

方法その②Debank

PC版のメタマスクでNFTを表示する方法の2つ目は、「Debank」を使った方法です。

Debankを使えば、仮想通貨のポートフォリオを一括で管理できるようになります。

 

Debankの面白いところは、「Revoke」というSNSのような機能があるところです。

Revokeにはランキング機能があるので、保有資産の多さを競うことができます。

「日本で一番のNFTコレクターになってやるぜ!」という野望がある人は、Debankを使ってみてはいかがでしょうか。

 

DebankでNFTを表示する方法

Debankにアクセスしたら「Log in vai web3 wallet」をクリック

 

 

メタマスクを選択しましょう。

 

 

メタマスクが立ち上がるので「次へ」→「接続

 

 

メタマスクが接続できたらポートフォリオが表示されるので「NFTs」をクリック

 

 

これで保有しているNFTが一覧で表示できました。

 

 

Portfolio Dappと違って価格の推移が見られるのはいいですね。

 

方法その③Zerion

PC版のメタマスクでNFTを表示する方法の3つ目は、「Zerion」を使った方法です。

ZerionもDebankと似たようなツールで、複数のDeFiウォレットを一括管理できるようになります。

 

対応しているチェーンはEthereum、Binance Smart Chain、Polygonの3種類。

NFTを集める以外にPancakeSwapなんかを使って仮想通貨を運用している人は、Zerionを使うのがおすすめです。

 

ZerionでNFTを表示する方法

Zerionにアクセスしたら「Zerion on Web」をクリック

 

 

ウォレットの接続を求められるので「MetaMask」を選択しましょう。

 

 

メタマスクが立ち上がるので「次へ」→「接続

 

 

メタマスクが接続できたらポートフォリオが表示されるので「NFTs」をクリック

 

 

これで保有しているNFTが一覧で表示できます。

 

 

方法その④Zapper

PC版のメタマスクでNFTを表示する方法の4つ目は、「Zapper」を使った方法です。

ZapperもDebankやZerionと同じように、DeFiウォレットの一括管理に特化しています。

 

DeBankやZerionとの違いは、インターフェースがとにかくシンプルで見やすいことでしょうか。

メニューが簡易的なので直感的に操作しやすく、使いやすさに定評があります。

DeFiを使っていながらもNFTの表示以外はとくに機能は必要ない、という人はZapperを使ってみてください。

 

ZapperでNFTを表示する方法

Zapperにアクセスしたら「ウォレットを接続」をクリック

 

 

接続できるウォレットが表示されるので、メタマスクを選択しましょう。

 

 

メタマスクが立ち上がるので「次へ」→「接続

 

 

メタマスクが接続できたら左のメニューから「マイプロフィール」をクリック

 

 

ポートフォリオが表示されるので「NFTs」をクリック

 

 

これで保有しているNFTが一覧で表示できます。

 

 

MetaMask(メタマスク)でNFTを表示する方法まとめ

以上、「【PC版】MetaMask(メタマスク)でNFTを表示する方法4選」でした。

今回紹介したPC版のメタマスクでNFTを表示できるツールは以下の4つです。

 

 

基本的な流れはどれも「メタマスクと接続→ポートフォリオ表示→NFT一覧表示」で同じですね。

好みのインターフェースで選ぶか、とくにこだわりがなければメタマスクが提供している「Portfolio Dapp」を使えば問題はないかと。

うまくNFTを表示できなかった場合に、他の3つのツールを試してみてください。

 

当ブログの管理人
オブチ

副業でブログにチャレンジ中の31歳 。

過去に24万円で物販コンサルを受けたものの成果が出ずにリタイアし、ブログを始めました。
ブログも半年間はほぼ成果ゼロでしたが、今では月10万円ほどの収益あり。

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